南を目指す部族の感染者支援をしていたサンタラは、かつて自分がいた部族の人々に出会う。一連の出来事から再び過去を捨て去った彼女は、あるウルサス人たちの末路を目の当たりにして、サーミを救う自分なりの方法を見つけようという決意を固めるのだった。