午後の逸話
- コンパでもやろうよ幕間
バニラがメランサとスチュワードにペットのお世話を頼んでいると、感染者の少女とブレイズがやって来る。 彼女たちは、任務が終わったら治療中の子たちのお見舞いに行き、コンパを開く約束をする。
- 日記帳幕間
フィリオプシスが日記をつけている。彼女には、忘れたくない大切な人や物事を、日記に記録する習慣があるのだ。 ただ今は、字を書くよりも、直接その大切な人たちと話がしたいようだ。
- 本日のキッチン幕間
マッターホルンはシルバーアッシュの言いつけにより、クリフハートの昼食を用意する。 お腹を空かせてやって来たイーサンにも料理を作ってやったマッターホルンだったが、イーサンからお返しがあるとは想像もしていなかったようだ。
- 流れ者の帰る場所幕間
ハイビスカス姉妹が連れ帰った流浪者をヴァルカンに一旦預けると、ヴァルカンは彼女にケオベと名前を付けた。 ケオベがロドスに加入するかは、彼女自身の判断に委ねられた。
- 自業自得幕間
後方支援部への加入を迷うオーキッドに、ミッドナイトが自身の過去を語る。 過去がどんなものであれ、大切なのは「今」、そして「どんな生活を送りたいか」なのだ。
- 前へ幕間
フェンとビーグル、クルースがドーベルマンの部屋を訪れる。掃除を手伝う中、ふと、古びた認識票が目に入る。 ドーベルマンは過去をあまり語らないが、今日はその気になったようだ。



