画中人
- 恩義WR-ST-1幕間
ニェンの依頼を受けて炎国へと足を運んだラヴァとクルースは、運悪く事故に巻き込まれたトランスポーターのウユウを救出する。ウユウの提案の下、一行は彼の道案内に従い灰斉山(かいせいざん)へと向かう。
- 目覚めWR-1戦闘前
講談師の物語を聞き終わると、ラヴァたちはいつの間にか不思議な町にいた。数々の異変により、彼女らは自分たちがすでに面倒に巻き込まれていることに気付いた。
WR-1戦闘後講談師の物語を聞き終わると、ラヴァたちはいつの間にか不思議な町にいた。数々の異変により、彼女らは自分たちがすでに面倒に巻き込まれていることに気付いた。
- 墨魎WR-2戦闘前
町の講談師である煮傘居士(しゃさんこじ)のもてなしによって、ラヴァたちも「婆山町(ばざんちょう)」について多くを知った。だがそれは、現実の炎国のものとはどうしても結びつかなかった。その時、極東から来たという、とある客僧が話しかけてきた。
WR-2戦闘後ラヴァ、クルース、ウユウは手分けして町で手がかりを集め、突破口を見出そうとした。すると「墨魎」と名付けられた化け物が再び襲撃してきたのだった。
- 女将WR-4戦闘前
客僧のサガは驚くべき実力を見せた。それだけでなく、彼女は墨魎の言葉を理解できるようだった。ラヴァは困惑したが、それでもサガと共に戦場を片付けると、街角にひっそりと佇む寂れた質屋を訪れた。
WR-4戦闘後少女を連れて逃げたウユウは、どうにかクルースとの合流に成功。一方、サガ、レイ、ラヴァの三人は、しばらく質屋に隠れていた。どうやら店主のレイは何かを知っている様子だった。
- 拙山WR-5戦闘前
サガはラヴァに驚くべき物語を話す。そしてレイは、どうにかしてラヴァに手がかりを暗示しようとしていた。クルースとウユウも、皆と合流したが、落ち着く暇もなく、空の色が急変した。
WR-5戦闘後昼と夜の移り変わりがなぜか正常に戻った。墨魎も太陽を恐れなくなり、町民を襲い始めた。皆は必死で町民を守り、ウユウも意外な実力を発揮する。だが、依然として力及ばずだった。
- 一日の災いWR-ST-2幕間
災難が去った後、婆山町では家を失った難民で溢れた。ラヴァたちも町の再建を手伝ったが、その惨状に、落ち込みを隠せなかった。その頃、普段とは違う様子の講談師がレイの元を訪れていた。レイはすぐにそれに気がつき、彼にある物語を話した。
- 画中WR-6戦闘前
皆が目を覚ますと、なんと町は昨日の災難など発生しなかったかのように、全て元通りになっていた。ラヴァたちはすぐレイを訪ね、事の経緯を話した。するとレイはこの地の「法則」を打ち明けた。
WR-6戦闘後再び墨魎の襲撃を退けた後、皆は次第に現状を受け入れはじめた。ウユウは心を開き、実力を隠していた理由を全て話した。この嘘か真実か分からない場所で、皆は喩えようのない閉塞感に包まれる。
- 夢幻WR-8戦闘前
何度も繰り返し町を守る毎日に、ラヴァ、ウユウ、クルースは辟易し始めていた。その時、レイが「墨魎は爆竹を怖れる」という情報を携えてきた。
WR-8戦闘後十年も絵巻の中を渡り歩いたサガは、朦朧とした夢が醒めるようについに「シー」の真実の姿を目にする。
- 夕WR-10戦闘前
儚い夢から目覚めた一同が見たのは、出し抜けに現れたニェンが、探していた妹のシー本人と対峙する姿であった。
WR-10戦闘後姉妹の決戦は無数の絵に跨がって繰り広げられた。しかし最後に、二人の罵り合いは突然現れたサガによって遮られる。しばしの問答の末に、シーはひとまずニェンの説得に応じる形で落ち着いた。
- 答えWR-ST-3幕間
ロドスに到着したシーは、過去のとある出来事を思い出していた。しかし彼女が今最も気にしているのは「ケルシー」と「ドクター」が何者かということだった。
前後の作品
これまで
なし
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時系列
地域
- 炎、灰斉山、婆山町、勾呉





