また明日
- 灯りを求めて幕間
ドクターの協力もあり、ラフシニーはウェリントン公爵の旗艦に搭乗することができた。公爵連合軍とサルカズの睨み合いはついに打ち破られ、エブラナの紫の炎がロンディニウム城壁に燃え広がる。そして、ラフシニーも約束を守りターラーへと向かうのであった。
- ウルサスへ幕間
公爵連合軍が都市に入った後、チェンはようやくロンディニウムでナイン率いるレユニオンを見つけ出した。戦争によって虐げられていた罪なき市民を助けたレユニオンの元には、ウルサスの雪原の奥深くから反抗を呼びかける声が届いていた。
- すれ違い幕間
城壁の戦い以降、サルカズの敗退によって城内では新たな混乱が引き起こされていた。ノウエルと自救軍のリーダーであるクロヴィシアは協力し無辜の者を救い出した。ノウエルは自救軍リーダーの死を見届け、己の執着を平然と手放した。
- 河畔の船たち幕間
ローズ河畔の船はロンディニウムで失踪した親王にまつわる手がかりを発見した。しかし、最後に待ち受けているのがもう一つの別れであるとは、彼女も予想だにしていなかった。
- 腐敗の最期幕間
ナハツェーラーの王が聖王会西部大広間に残った最後の陣地を守っていた。彼はテレシスに会いに行くドクター一行を通すと、最後の戦争を大いに楽しんだ。
- 不確かな啓示幕間
サルカズの大部隊が撤退を始めると同時に、すべての中核国家の上空に天災雲が現れた。撤退するサルカズとその行く手を阻む艦隊、そして両者の間に立ち塞がるアーミヤ。その時、ラテラーノの端末から未来についての啓示が下った。
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時系列
地域
- ヴィクトリア、ロンディニウム





