第14章 慈悲光塔
- 思い出からの墜落14-1幕間
集結が完了した模範軍が次の目標――ザ・シャードを確認し、ロドスもまたロンディニウムへの奇襲作戦を決定した。しかし飛び立った「ライフボーン」は奇妙な環境の干渉により墜落してしまう。
- 作戦対策会議14-2戦闘前
予期せぬ事態が発生し、ザ・シャード上空の赤い雲が戦場全体を巻き込む。マンフレッドは「ライフボーン」を取り返すための作戦を立てる。
14-2戦闘後シージは「グレーシルクハット」から連絡を受け取り、カスター公爵に関する情報を得た。ロドスの皆は戦場の環境を確認したのちに作戦計画を策定した。 模範軍とロドスは、軍事委員会の手中にある「アナンナ」が完全に降臨するのを阻止しようと協力する。
- 鉄床戦術を破れ14-3戦闘前
ロドスの皆は「アナンナ」に影響をもたらす重要な要素――「ティカズの血」を探しに向かうも、面識のあったサルカズたちに遭遇するだけでなく、「霊骸布」にも後を追われるのだった。
14-3戦闘後シージが模範軍を率いてギブソンハムへと前進し、ホルンとバグパイプが合流する。そしてゴドズィン公爵が模範軍の面々の前に突然現れたのだった。
- 通信封鎖の解除14-4戦闘前
ゴドズィン公爵はシージ率いる模範軍に議会の名でもって行動するよう招くも、シージは彼を信用していない。クロージャは信号を通じて戦場にナハツェーラーの大部隊が出現したことに気づいた。
14-4戦闘後クロージャが通信回復のため戦場にて通信塔を立てようとする。間一髪でロドスの応援が駆けつけ、戦場の通信が復旧した。一方模範軍はゴドズィン公爵の軍と協力し、襲撃を受けるギブソンハムを守り抜くのだった。
- 洞窟地区を探索14-5戦闘前
W、ヘドリーらが墜落した「ライフボーン」を守っている間、Wの手下の傭兵が不慣れな環境の中失踪した。仲間を探す途中、Wたちは不気味な怪物の襲撃を受ける。
14-5戦闘後Wが傭兵と共に不気味な怪物に打ち勝った後、聴罪師に関係のある古代遺跡内部に単身で足を踏み入れた。一方捕らわれていたウルスラは隙を見て、ヘドリーの手から逃れるのだった。
- 交戦視野の確認14-6戦闘前
マンフレッドの部隊がウルスラの協力により「ライフボーン」に迫る。Wはクァリドチョアを相手取るも、思いがけずテレジア復活の真相を知るのだった。
14-6戦闘後Wはテレジアの残した残響を聞き、テレジアがサルカズの魂へと向かっていった事実をついに認識した。彼女は躊躇いを捨て、テレジアと向き合う覚悟をきめた。
- 反攻作戦を実施14-7戦闘前
王庭軍が「ライフボーン」へと進攻し、Wがようやく戻ってきてイネスと合流する。「ライフボーン」に潜入したマンフレッドは、ついに本気でヘドリーに手を下すのだった。
14-7戦闘後シージは公爵連合軍の拠点において、一変する戦場の環境に対するヴィクトリア兵の準備が不十分であることに気づいた。そしてナハツェーラーの王はすでに自ら大軍を率いて戦場に迫っていた。
- 近接支援に移行14-8戦闘前
模範軍が戦場にて敵と接触し、カスター公爵もシージが国剣を携え前線へと出たことを知る。そしてエブラナ率いるダブリン部隊も戦場に加わり、ウェリントン公爵とナハツェーラーの王の対決も幕を開けた。
14-8戦闘後ロドス一行は「ティカズの血」の手がかりを追って聴罪師が戦場に設置した祭壇を見つけた。だが不気味な怪物とサルースに阻まれるのだった。
- 飽和攻撃に応対14-9戦闘前
アーミヤとドクターは再びサルースと対峙し勝利を収める。「ティカズの血」を見つけるため、皆でサルース逃亡の痕跡をたどることに。
14-9戦闘後ナハツェーラーの王は戦場後方からの救援要請を受け、前線から撤退し自ら支援に向かうことを決め、ウェリントン公爵もまた計画外の作戦を実行するのだった。だが環境は急変し、前線にいたカスター公爵の主力艦「グロリアーナ」号が一瞬にして壊滅する。
- 輝きから湧き上がるもの14-10戦闘前
剣の台座を載せる「グロリアーナ」号がサルカズに包囲された。勝利への一筋の希望のため、シージは仲間の協力の下国剣を携え「グロリアーナ」号へと突き進む。
14-10戦闘後剣の台座と国剣が一つになり、戦場をかき乱す源石暴風が一時的に払われ、士気を高めたヴィクトリア連合軍が反撃を開始した。一方Logosは後方にて「霊骸布」を食い止め、一人ナハツェーラーの王と対峙する。
- 「英雄」とは14-11戦闘前
Logosがナハツェーラーの王に対抗すべく全力を尽くし、不退転の決意でもって自らに弔鐘を鳴らす。
14-11戦闘後Logosは呪術でテレシスの剣技を再現してナハツェーラーの王の腕を斬り落としたが、自らも崖下へと落ちる。そしてバンシーの意志を託された作戦プラットフォームがLogosを救うのだった。
- 使徒14-12戦闘前
シャイニングが約束を果たし、聴罪師の前へとやってきて、ナイチンゲールを連れ戻そうとする。「使徒」最後の一人、マーガレットもついに仲間のそばへと駆けつけるのだった。
14-12戦闘後ナイチンゲールは魂を引き裂くことを代償に、シャイニングとマーガレットと共に聴罪師を撃退するも、聴罪師の従僕クァリドチョアが彼を救うのだった。同時に、サルースは自らの血を用いて「ティカズの血」を完全に滾らせた。
- 原点からの降臨14-13幕間
ロンディニウム内にて、工員たちは自救のためレユニオンと協力を始める。そして「アナンナ」はついにザ・シャードの頂上に完全に降臨するのだった。「ライフボーン」は再び飛び立ち、アーミヤたちを迎えた。
- 高空での拒止14-14戦闘前
テレジアが制御する飛空船は「アナンナ」に衝突するつもりのようだ。Wとドクターたちは、飛空船に乗り込み、テレジアと「アナンナ」を阻止するという作戦を緊急で策定する。
- 外周包囲網の突破14-15戦闘後
飛空船への移乗攻撃作戦はレヴァナントに妨害され、一行が完全にはぐれてしまう。Wは落下しかけるドクターを救い、ケルシーは一人閉じ込められるのだった。
- 舷側エリアを占拠14-16戦闘前
ドクターとWは不思議な協力関係を結んで飛空船のコアを探し続けるも、当時テレジアを暗殺した刺客によく似た敵に遭遇した。今彼らはすでに軍事委員会側に立っている。
14-16戦闘後ドクターは飛空船全体の結晶化を利用すると、Wと協力して敵の封鎖を突破し、飛空船のコアを見つけることに成功した。しかしそこにテレジアはおらず、自らを燃やすレヴァナントがいるのみだった。
- 主船倉での攻防14-17戦闘前
アーミヤは過去のバベルからの敵を乗り越え、ドクターとWのもとへと駆けつけた。ケルシーも抜け出すことに成功し、皆と合流する。アーミヤはレヴァナントの一生を目の当たりにし、ついに彼と向かい合う。
- 灼熱より爆ぜる咆哮14-18戦闘前
Wはレヴァナントに対峙するアーミヤを助け、レヴァナントのコアを取り外した。動力を失った飛空船は制御不能となり、怒り狂うレヴァナントももはや何も憚ることなく一行に攻撃する。
14-18戦闘後レヴァナントが消える間際、テレジアがついに姿を現した。彼女はレヴァナントを救い未知の空間へと入っていった。
- 結晶の中14-19戦闘前
ドクターは未知の場所で目覚め、そばにいるのはプリースティスだった。
14-19戦闘後ドクターは謎の場所を去り、気づくとロドスにいた。そして予想だにしなかった仲間たちに囲まれていた。
- 王たちの行方14-20戦闘前
内なる宇宙の中に天に通ずる巨塔がそびえ、テレジアはその頂上にいると皆が確信する。ロドスは一行を乗せて巨塔へと進み、Logosは残ってサルカズの魂の意志に一人対峙するのだった。
14-20戦闘後天に通ずる巨塔の頂へと続く道を一行が踏み出す。頂上に到達した時、天地がひっくり返った。
- それぞれの願う明日14-21戦闘前
塔の頂上にて、一行は救出されたレヴァナントと遭遇し、レヴァナントはテレジアの大願を彼女たちに告げた。そしてついにテレジアが比類なき圧迫感を放ちながら姿を現した。
14-21戦闘後Wと彼女が慕っていた殿下、アーミヤと彼女が憧れていた魔王。これは避けられない対決。
- 哀愁が綻びる時に14-22戦闘前14-22戦闘後
敗れたテレジアは自らの最後の使命を果たし、全てのサルカズはある瞬間にサルカズの魂が完全に消え去るのを感じた。ドクターとアーミヤは皆を連れて内なる宇宙を離れるのだった。
- 終焉を迎える良き夜14-23幕間
墜落寸前の飛空船を救う際、アーミヤは予想外の存在を目にしたのだった。テレシスは、テレジアが命と引き換えたもの、サルカズの源石を手に入れたのだった。
- 慈悲深き悲願EG-6幕間
過去と未来の中に、テレジアは源石の情報の海で生命の答えを垣間見た。
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地域
- ヴィクトリア、ロンディニウム












