第7章 苦難揺籃
- 32:00:007-1幕間
中枢エリアの司令塔では、タルラがWの裏切りを指摘し、彼女を中枢エリアから突き落とした。 そしてパトリオットは中枢エリアを守り、敵の襲来を待ち構えることにしたのだった。
- 別れの夜7-2戦闘前
ドクターはフロストノヴァの遺骨をロドスの総合感染生物処理室に送る際にエリートオペレーターのロスモンティスに出会い、初めて彼女のことを知った。
7-2戦闘後ウェイの執務室では、事態に関する議論が口論に変わった。 詰問され、疑われ、責められ。失望し、耐え抜き、ため息をつく。結局、チェンは孤軍奮闘の道を選んだ。
- 変節の刃7-3戦闘前
何人かのオペレーターから話を聞く限り、ロスモンティスの外の世界を感じる方法は尋常ではないようだ。 一方、龍門から去ろうとするチェンの行く手を阻んだのは、彼女を止めようとするホシグマだった。
7-3戦闘後ホシグマは結局、チェンを止めることができなかった。 そして、ウェイの執務室では、フミヅキの助力のもと、ロドスがついにウェイと取引を成立させた。これからはロドスが龍門とチェンを支援するようになったのだった。
- 共闘の誓い-17-4戦闘前
アーミヤはロドスでみんなを立派にまとめあげた。 ドクターとケルシーの関係は、話し合いの中で改善したかのように見えた。
- 共闘の誓い-27-5戦闘後
紆余曲折を経て、ドクターとアーミヤ、そしてオペレーターたちは、やっとチェルノボーグの中枢エリアにたどり着いた。
- 忘却の地7-6戦闘前
ケルシーと情報をまとめ終えたドクターは、ロスモンティスのチームと合流し、彼女の戦いぶりを目の当たりにするのだった。
7-6戦闘後ロスモンティスの戦い方は残忍だった。ドクターは彼女と話してはじめて、彼女というオペレーターを理解できた。 一方で、ワルファリンはある予言をケルシーに伝えた。
- 26:37:147-7幕間
コシチェイ公爵の影は常にウェイにつきまとっており、親愛なる人でさえも振り払うことができなかった。 しかしどうあろうと、彼は自分なりに龍門を守るつもりなのであった。
- 沈黙者の憤怒-17-8戦闘前
中枢エリア内に戻ってきた迷彩狙撃兵だったが、タルラは彼らに不信感を抱き、見放してしまう。 一方のロドス一行は、敵への理解を深めながら、ゆっくりと確実に前進していくのだった。
- 沈黙者の憤怒-27-9戦闘後
ロドスがチェンの足取りをつかんだが、彼女の様子はこちらを気懸かりにさせるものだった。 その後、一同はとある感染者の市民に遭遇する。その市民の疑いで状況は膠着状態になった。
- 暗がりの火7-10戦闘前
Guardの登場は予想外だったが、ケルシーの彼への突然の審判は更に意外なものだった。 だが、感染者の市民の態度はやっと柔らかくなってきた。
7-10戦闘後状況はようやく緩和した。その後のやり取りで、ドクターはオペレーターとパトリオットのチームの詳細を知ることができた。 そしてパトリオットのためにGuardが動き出すも、途中で止められてしまうのだった。
- 感染者の盾-17-13戦闘前
中枢エリアの端では、敵の配置を把握するため、エリートオペレーターのRaidianとロスモンティスが連携してアーツを展開した。 そこでドクターはロスモンティスの過去を更に知ることとなったのだった。
- 感染者の盾-27-17戦闘後
ロドスの緊密な連係と高火力の攻撃で、敵は反応する前に各個撃破されていく。 しかしあと少しというところで、パトリオットがついに姿を現したのだった。
- 愛国者の死7-18戦闘前
パトリオットはロドスの前に立ちはだかっている。彼を越えるには彼を倒すしかない。
7-18戦闘後中枢エリアの一角では、交渉の末にメフィストが石棺の間に足を踏み入れるチャンスを得ていた。 激しい戦いの末に、パトリオットはアーミヤの秘密に気付く。古代の予言を思い出した彼は、やがて倒れてしまった。
- 11:15:387-19幕間
パトリオットの死は全ての人に影響を与えた。Wはケルシーとドクターを挑発するも、あえなくケルシーが起こした爆発で吹き飛ばされてしまう。メフィストは石棺の中で眠りにつく。そしてウェイの前に現れた鼠王。 龍門に、雪が降る。
- ??:??:??7-20幕間
チェンとタルラが別れた夜、コシチェイはウェイと対峙する。 そして、摂政王と聴罪師は自分たちの計画について討議を重ねるのだった。





