マリア・ニアール
- 登壇MN-ST-1幕間
世話になっている老人たちの車を修理したマリア・ニアール。その後彼女はなんと、騎士競技の試合会場に現れる。
- エレンズチョイスMN-1戦闘前
怒ったゾフィアはマリアを訪ね、騎士競技を諦めさせようとする。しかし逆にマリアのコーチになるよう説き伏せられるのだった。
MN-1戦闘後叔父のムリナールの反対を押し切り、マリアはゾフィアによる訓練を数週間にわたって受け、ある程度の戦闘技術を習得する。
- ロアーガードMN-2戦闘前
先の一戦で名を揚げたマリアの評判は多くの敵を引き寄せた。次の戦いではロアー騎士団の先鋒“プラスティック”シェブチックが立ちはだかる。
MN-2戦闘後合成樹脂騎士の弱点に気付いたマリアは、見事逆転勝ちを収めた。それにより、彼女にはさらなる注目が集まることとなる。
- ローズ新聞MN-3戦闘前
試合後の祝勝パーティーで、皆がそれぞれの過去を話しているところに、企業からのスポンサー依頼が舞い込んだ。そうこうしているうちに、次の試合はもう目前だ。
MN-3戦闘後残虐な錆銅騎士に立ち向かったマリア。全力を尽くして何とか引き分けるも、ケガを負ってゾフィアにこっぴどく叱られたのだった。一方で、無冑盟が何やら不穏な動きを始めたようだ。
- グローリーシールドMN-4戦闘前
ついに表立って動き出した代弁者は、大会関係者と個人的なやり取りをして何やら企んでいる様子。マリアはゾフィアの提案に従い、次の作戦を決めた――団体混戦に参加するのだ。
MN-4戦闘後マリアは、焔尾騎士との激戦の末に好成績を収めた。一方、時を同じくして、悪い知らせがゾフィアの耳に入ったのだった。
- スウォマー食品MN-5戦闘前
マリアの人気の上昇は、彼女に多くのトラブルをもたらした。ゾフィアは潮時と見て切り上げることを勧めるが、マリアは聞き入れない。二人の意見は平行線となり、怒ったゾフィアは出て行ってしまう。
MN-5戦闘後合成樹脂騎士には代弁者の計略が、焔尾騎士には想定外の出来事が待ち受けていた。マリアも叔父と再び口論になるなど、騎士たちは試合以外でも、平穏な時を過ごすことはままならない。
- ブルーイヤー酒造MN-6戦闘前
マリアは、バーに訪れた代弁者と対峙する。彼が去るとまもなく、負傷した焔尾騎士と灰毫騎士が、追い詰められた様子でバーに逃げ込んできた。
MN-6戦闘後久しぶりにバーへとやってきたゾフィアだが、マリアの対戦相手を知らされて驚く。そしてマリアは、左腕騎士の圧倒的な実力を前に過去最大のピンチを迎えるのだった。
- ミェシュコグループMN-7戦闘前
大勢の人々が注目する中で、マリアは何かを決心したようだった。マリアの本気の思いをその目で見届けたゾフィアは、自らも気持ちを改めた。
MN-7戦闘後相手を侮った左腕騎士は、マリアに勝機を与えてしまった。しかしマリアは勝利したにもかかわらず、喜ぶことなく困惑した表情を見せる。そして、左腕騎士が敗れたことにより、暗い影が蠢き出す。
- ワイングラスMN-ST-2幕間
マリアの勝利の裏で、代弁者と無冑盟も動き始めた。全ての陰謀は、次の大きな試合へと向けられている。
- 商業連合会MN-8戦闘前
決まっていたパートナーが突如として失踪し、マリアは一人で試合に臨むことに。裏で企てられた陰謀により、想像をはるかに超える凶悪の敵が、マリアの前に立ちはだかる。
MN-8戦闘後絶体絶命の窮地に陥るマリア。その瞬間、溢れる光が会場を覆った。光とともに現れたのは伝説の耀騎士。心を一つにした姉妹による栄光への戦いが始まろうとしていた。
- 静かなる旅立ちMN-ST-3幕間
事態を収拾し、騎士たちは再び新たなる長い旅路に就く。
前後の作品
これまで
なし
この先
時系列
地域
- カジミエーシュ、カヴァレリエルキ





