孤星
- 立ち込める暗雲CW-ST-1幕間
ローキャンは釈放され、フェルディナンドは帰還し、ホルハイヤとミュルジスが一戦を交え、ケルシーが盤面に現れて、星が落ちてくる。トリマウンツにひと雨来そうだ。
- 深い霧CW-1戦闘前
軍が到着する前に、ホルハイヤはあるものを回収していた。ミュルジスは協力を求めてロドス一行を訪ねており、サリアはマイレンダーのブリキと同行していた。サイレンスは封鎖された十三区に潜入しており、イフリータが思い出した物語は、何かを予言するかのようだ。
CW-1戦闘後ブレイク大佐は副大統領と話し合い、サリアとブリキは統括の目的を分析しており、人事課主任のヤラはサイレンスの窮地を救った。そして薄暗いどこかでは、エンジニア課主任のナスティが手に入れたデータを確かめていた。
- 追跡不能CW-2戦闘前
クリステンは星空を見上げ、ブレイクはリスクを取ることを決めた。ロドス一行は襲撃に遭い、イフリータはサリアの背中に何かを思っていた。そして、サイレンスは調査を続けるとヤラに告げたところだ。
CW-2戦闘後イフリータとロスモンティスは言葉を交わし、そこへブリキが現れて、ロドスにブレイクの企みを阻止するよう依頼した。サイレンスは調査の中で自らの師を見つけ出したが、問答の末無力を覚えてその場を離れ、ひょんなことからミュルジスと出会う。
- 表舞台と舞台裏CW-3戦闘前
ライン生命の内外で、軍とマイレンダーが副大統領を巡り激しい攻防を繰り広げる。パワードスーツの所在をめぐり、フェルディナンドの思惑が見え隠れしていた。
CW-3戦闘後裏をかきあった末に勝利を収めたのは、ロドスの助力を得ていたマイレンダーだった。騒動がひとまず収束したところで、サリアとイフリータはサイレンスと出会う。
- 迫る荒波CW-ST-2幕間
サリアは狙撃を受け、ドクターは危険に晒される。そして、軍と副大統領はいったんの和解に達していた。事態が収まらないうちに、意外な人物が姿を現す。
- 荒波再びCW-4戦闘前
ローキャンはロスモンティスを「家」へと招いて姿を消した。意識を失くしたサリアを前に、サイレンスの心は揺れている。彼女たちを逃がすべく豪華な応接間に残ったヤラは、フェルディナンドに何をも語らずにいようとしていた。
CW-4戦闘後ホルハイヤはブリキを襲撃し、ドクターを罠にかけようと暗躍する。そして、頬撫でる風を受けるサイレンスは、逃げずに立ち向かうことを選んでいた。
- 開く活路CW-5戦闘前
サリアはサイレンスを追うと決め、ロスモンティスはローキャンに会うことを決めていた。そして静まり返ったラボの中、ある二人が孤独なダンスを踊る。
CW-5戦闘後フェルディナンドはある秘密に気付いたが、それを隠すことにした。サイレンスは目的地の場所を見つけ、ホルハイヤは敵を始末して回っている。ローキャンに会いに行ったロスモンティスは、部屋に足を踏み入れ、彼が自分を待ち続けていたことを知った。
- 集う者たちCW-6戦闘前
サリアはホルハイヤと一戦交え、軍はラボへと侵入していた。過去は潮のように、ロスモンティスを呑み込もうとしている。
CW-6戦闘後暴走しかけたロスモンティスをイフリータが正気に戻し、ドクターは石棺を見ていた。サイレンスとサリアはすれ違い、ラボは轟音の中ついに空へと向かっていく。
- 空に浮かぶ城CW-7戦闘前
奇妙な建築物がトリマウンツの上空へと浮かび上がり、人々はそれぞれの思いを抱く。トリマウンツで最も忘れがたい一夜が幕を開けつつあった。
CW-7戦闘後サリアとフェルディナンドは協力関係を結び、サイレンスはエネルギーウェルに潜入していた。そして暗いトンネルの中、ケルシーはいつもと違う様子を見せていた。
- 交差する今昔CW-8戦闘前
地下で行く手を阻んだホルハイヤは、ブリキが制圧した。トンネルの果て、真実の扉は徐々に開かれていく。そして、サリアとフェルディナンドは空に浮かぶラボに到着していた。
CW-8戦闘後ヤラがサイレンスを、ケルシーが「保存者」を止める中、一筋の光がトリマウンツの都市を駆ける。
- 渦巻く恩讐CW-9戦闘前
フェルディナンドは本心を、パルヴィスは狂気をあらわにした。多くの非難を受けながら、フェルディナンドは動じない。
CW-9戦闘後パルヴィスの狂気はサイレンスの予想を超えるものだったが、幸いにもイフリータの励ましが彼女を現実に連れ戻してくれた。数万年の歴史が何も知らないドクターに試練を与えるが、それを受け入れねばならない。
- 星間に散るCW-10戦闘前
サリアはミュルジスのもとを通り過ぎ、ついにクリステンの目の前へとたどり着いた。様々な思いが、間違った星の動きのように絡み合う。
CW-10戦闘後古の双月が真の姿を現した。人類は今夜、ついに真実を垣間見たのだ。
- 残された人CW-ST-3幕間
空の亀裂は、広がるさざ波は、この夜に起きたすべては、やがて世に知れ渡ることだろう。
- 未来への扉CW-ST-4幕間
太陽はいつも通り昇り、何一つ変わっていないかのように見えた。しかし、未来はすでに我々に道を開いている。
前後の作品
これまで
この先
時系列
地域
- クルビア、トリマウンツ









