第10章 光冠残蝕
- 追われる者10-1幕間
ロンディニウム、ザ・シャードにて。テレシスがロドスの接近に気付いた。一方アーミヤ、シージ、そしてドクターたちは隊を率いてロンディニウムに近付いていた。
- ターゲット奪取10-2戦闘前
ロンディニウムの外、インドラとダグザがダブリンに奇襲作戦を展開した。
10-2戦闘後ダブリンの手から案内人を救い出すと、アーミヤとドクターは小隊を集結させ、ロンディニウムサディアン区ゲートへ向けて出発した。
- うつむく10-3戦闘前
アーミヤ小隊はゲートへと到着するも、サルカズの巡回隊が街を出ようとする人々に対し捜査を行っていた。案内人はおびえて逃げ出してしまい、その後再びマンドラゴラ率いるダブリン兵と出くわす。
10-3戦闘後ダブリン兵とサルカズの戦士がにらみ合う。その時ホルンも群衆に紛れていた。彼女と陰に隠れる謎の人物を契機として、ダブリンとサルカズが衝突する。
- 砲声の警告10-4戦闘前
ロンディニウムの城壁の上で、サルカズの将軍マンフレッドが腹心のヘドリーと共に眼下の混乱を眺めている。彼は時宜を見計らい、都市防衛砲を起動した。
10-4戦闘後都市防衛砲の爆撃の中、ダブリンは大きな損害を被り、撤退せざるを得なかった。そしてアーミヤとドクターたちも謎の人物によって地下へと「拉致」されるのだった。
- 都市の呼吸10-5戦闘前
しばらくの探り合いの後、謎の人物がようやく名乗った。彼らはロンディニウム市民自救軍である。地下通路内で、自救軍隊長フェイストがアーミヤたちにロンディニウムの情勢を説明した。
10-5戦闘後ロンディニウムから五百キロ以上離れた場所で、ナハツェーラーの王が突然ロドス本艦を訪ね、ケルシーと言葉を交わす。ロンディニウムの王宮内では、潜入するアスカロンに聴罪師が気付くのだった。
- 同族にあらずとも10-6戦闘前
フェイストに連れられ自救軍の地下拠点へとやってきたアーミヤたちは、自救軍指揮官クロヴィシアと知り合う。マンドラゴラは屈辱を飲んで非礼を詫びると、マンフレッドと再び協力関係を結ぶのだった。
10-6戦闘後自救軍構成員ロックロックの話から、テレジアと思しき白髪のサルカズについて知るアーミヤ。地上では、ダブリン兵の怪しい動きにホルンが気付く。
- 痛みを同じくする10-7戦闘前
地下拠点内、シージチームが今後の行動方針で口論になる。アーミヤとドクターはクロヴィシアを説得し、ロドスは自救軍と協力関係を結ぶのであった。
- 悲しむ暇なく10-8戦闘後
ホルンが再び戦友を失い、サルカズに捕らわれた他の兵士の救出を決める。そしてロドスは自救軍と共に作戦の準備をし、サルカズの手に落ちたトランスポーター、ハイディ・トムソンの救出に向かう。
- 異郷での再会10-9戦闘前
一時的な監禁場所となっている工場内で、ハイディはサルカズ傭兵の妙な動きに気付いた。ドクターの指揮の下、アーミヤ小隊と自救軍は廃工場への潜入に成功した。
10-9戦闘後廃工場の外、ホルンが再びマンドラゴラと出会うも、それぞれ自らの目的のため、手を出すことはなかった。工場内、ハイディの救出に成功し、撤退しようとしていたアーミヤたちはWと遭遇するのだった。
- 往日の影10-10戦闘前
仲間を救うために工場の奥深くへと侵入したフェイストたちはヘドリーに遭遇した。自救軍とアーミヤ小隊の撤退を援護するため、Wがしんがりを買って出る。
10-10戦闘後ホルンは捕虜となった兵士を、マンドラゴラはターラーのスパイを救い出した。Wはヘドリーに重傷を負わされ、アスカロンに助けられるのだった。
- 穴だらけ10-11戦闘前
工場から撤退する途中、ホルンはマンフレッドに遭遇する。
- 恨みの果て10-12戦闘後
戦闘の末、ホルンたちはMiseryに救出される。そしてマンフレッドはマンドラゴラの追撃に向かうのだった。
- 交差点10-13幕間
マンフレッドがターラーのスパイを殺し、マンドラゴラに重傷を負わせた。地下へと撤退する途中で、ダグザは一時的にシージのもとを離れるのだった。
- 照準10-14戦闘前
地下拠点に撤退したアーミヤ小隊と自救軍は、共にサディアン区を離れる準備をしていた。その時、サルカズが突然地上の自救軍に対して粛清を始めた。
10-14戦闘後アーミヤとドクターは昨夜救出した「自救軍戦士」が実はサルカズの偽装だったことに気付く。フェイストとロックロックが悲しんでいると、再び都市防衛砲が起動し、彼らがいる区画へと爆撃を展開する。
- 砲火より逃れる10-15戦闘前
自救軍の撤退を援護するため、アーミヤは城壁に登り都市防衛砲を停止させることを提案する。その途中、アーミヤたちは再びヘドリーに遭遇するも、フェイストの策によって、アーミヤとドクターは昇降機に乗り込むことに成功した。
- 振りかぶられた刃10-16戦闘後
その場に残り自救軍の撤退を支援するシージは、クロヴィシアたちと共にサルカズのブラッドブルードの大君の追撃に遭う。
- そびえたつ城壁10-17戦闘前
城壁の上、アーミヤとマンフレッドが戦う。そしてホルンがヴィクトリア兵を率いて、アーミヤに代わりマンフレッドの足止めをする。
10-17戦闘後アーミヤとドクターは都市防衛砲制御室を破壊した。地下、シージは王室の脱出通路を起動し、自救軍を率いてブラッドブルードの大君から逃れた。撤退する中で、アーミヤは廃墟の中にいるテレジアを見た。
- 理想の倒景10-18幕間
ロンディニウム中央区へ入った後、シージは自救軍貴族派のリーダーであるアラデル・カンバーランドに会った。そしてドクターの支えのもと、アーミヤはテレジア復活の真相を突き止めると決意する。
- 遠くの星火10-19幕間
ウルサス北部の小都市に位置する大学内、タルラはずっと探していた「人」を見つけた。
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- ヴィクトリア、ロンディニウム








