第15章 解離結合
- 過去と現在の終点15-1幕間
戦争終結前の最後の時、名も知られぬたくましきコータスの感染者が戦場を歩き、多くの人を救おうとしたが、ついに崩壊の結末を迎える。テレシスは源石の内なる宇宙へと入っていった。
- この剣を執る者15-2戦闘前
テレシスが内なる宇宙へと入り、源石の中の意志に立ち向かう。
15-2戦闘後崩壊した塔に立ち、テレシスは「アスカロン」と対峙する。
- 奇跡とは15-3戦闘前
コータスの感染者は死亡しておらず、何者かに助けられて彼女の認知を超えた場所に来ていた。ロンディニウム事件から三年、ロドス本艦の多くのオペレーターが各地への増援のため次々に出発していた。
- 深淵のほとり15-4戦闘後
PRTSに異常が発生した。オペレーターとロドスの資産を守るためにケルシーはロドス本艦の分割と保護の準備に着手し、本艦内部のAbyssからやってくる恐れのある危機に対応する。
- 喧噪の中の争い15-5戦闘前
本艦の重要なモジュールの秘密輸送任務中に、ロドスは計画的な襲撃に遭った。しかしドクターとエリートオペレーターたちが連携して解決をする。
- 骨の髄に刻んで15-6戦闘後
アーミヤとドクターは過激な方法で潜在的な未知のリスクに対応することを提案した。ケルシーはそのやり方に賛成していないが、それでもアーミヤとドクターの計画を尊重し、守るつもりだ。
- 臨界の時15-7戦闘前
ドクターとアーミヤは思考の共有をして黒い王冠の助けを受けて「文明の存続」の境界を越えようとする。アーミヤはドクターがかつて語ってくれたおとぎ話をその目で見るのだった。コータスの感染者は深宇宙の中で神秘的な存在を目撃する。
15-7戦闘後コータスの感染者は自分のいる船の主が「プリースティス」という名であることを知った。アーミヤが境界を越えて危険に遭遇した時、ドクターはアーミヤのそばへと駆けつけ、二人は支え合いながら前進し続ける。
- 砕ける残響15-8戦闘前
ドクターとアーミヤは黒い王冠に保存された情報の中でプリースティスの姿を見つけ、オラクルの実験記録の断片から必要な知識を得た。
- 減圧症15-9戦闘後
ディープダイブから無事に帰ってきたドクターはケルシーの思考安定テストを受け、それによって得た知識をロドスの戦力へと変換する。一方、未知の地では、コータスの感染者がついに自身を救った「神」に出会うのだった。
- 長き夢からの目覚め15-11戦闘前
Friston-3は夢を見た。おかしなことに、クロージャはFriston-3に夢を作り上げるモジュールを取りつけていない。目覚めたばかりのポプカルも、船窓から見たことのない人影を見た。ロドスに異変が起き始める。
15-11戦闘後本艦は生きているかのように構造が無秩序に変化し始め、全ての通信も遮断された。窮地から脱出する方法を求め、ケルシーはかつてドクターが眠っていた石棺に自ら入り、船にいるオペレーターたちの行動を支援するのだった。
- 神々の死を見届けし荒野15-12戦闘前
プリースティスはコータスの感染者を導き、彼女が源石内部に保存した情報を見せた。その情報は、プリースティスがかつて見た過去であり、そこから文明を滅ぼす危機の一端が垣間見えた。
- あなたの目となって15-13戦闘後
ケルシーは石棺に入った後、思いがけない助けを得た。彼女は自身とMon3trとの繋がりを切断し、Mon3trに自由を与え、船上のオペレーター間の連絡を回復させた。皆が連携して暴走したPRTSに立ち向かう。
- 塵、あるいは血の中で15-14戦闘前
Friston-3がロボットたちの暴走の危機を解決し、エリートオペレーターたちもドクターと合流し始める。任務目標は定まった――ケルシーを支援し、隠されたエリアAbyssへ突入する。
- 哀悼を拒んで15-15戦闘後
皆が危機を突破し、石棺の中から弱ったケルシーを救出した。それから部隊を整えてAbyssへと入り、ロドス内部からの危機――暴走したPRTSのコアアセンブリ、そしてすでに目覚めた恐れのあるプリースティスに立ち向かう。
- 永遠と今との誤差15-16幕間
内なる宇宙に入ったテレシスはプリースティスに立ち向かい、彼女の手から一部の源石の権限を奪い取った。テレシスとテレジアに痛手を負わされたプリースティスは再び休眠に入り、今、彼女は目覚めた。
- 「彼女」15-17戦闘前
皆がAbyssに入った瞬間、プリースティスはドクター、ケルシー、アーミヤを甲板へと移動させ、残された者たちはPRTSの攻撃に立ち向かう。
15-17幕間プリースティスに立ち向かう中で、ドクター、ケルシー、アーミヤは全力を尽くす。
15-17幕間プリースティスに立ち向かう中で、ドクター、ケルシー、アーミヤは全力を尽くす。
15-17戦闘後プリースティスに立ち向かう中で、ドクター、ケルシー、アーミヤは全力を尽くす。
- 疑うことなく、離れることなく15-18戦闘前
アーミヤは黒い王冠の中から得た知識でなんとかプリースティスの行動を遅らせる。皆とドクターとの連絡が回復し、目下の急務はプリースティスとPRTSがもたらした危機を解決することだ。
- 果たされた再帰15-20戦闘後
ドクターとアーミヤの尽力により乗組員全員が無事撤退し、本艦は源石の中に完全に封じられた。一ヶ月後、再度目を覚ましたMon3trがついに帰ってきた。しかしケルシーはもう彼女のそばにはいなかった。
- 大地と片隅の居場所15-21幕間
ロドスは長期にわたる再建を開始し、Mon3trもまたケルシーを取り戻す方法の模索を諦めなかった。本来はすでに崩壊し死んでいたコータスの感染者は再びテラの大地に戻り、彼女の想像を遥かに超えた変化をもたらすのだった。





