この炎が照らす先
- 荒地に響く鐘FC-ST-1幕間
対立が日増しに激化するターラー地区で、リードは二人の流民の命を救った。
- 逃げる者に追う者FC-1戦闘前
人目を避けたいリードは、現地の巡回隊に追われるターラーの流民たちの元を去ろうとする。同時に、ダブリンの動向を追跡しているバグパイプとチェンは、特殊なダブリン兵に遭遇したのだった。
FC-1戦闘後死んだダブリン兵を調べたバグパイプは、それがヒロック郡で見たアーツによるものであると認識する。一方リードは、ヴェンの懇願により、このターラー人たちを護送し追跡から逃がすことを請け負うのだった。
- 不幸な再会FC-2戦闘前
物資不足の問題に直面し、ヴェンとリードは集落の住民に助けを求めに行こうと決め、セルモンはキャラバンから略奪しようとする。
FC-2戦闘後キャラバンに同行しつつ、ダブリン部隊の痕跡を探すバグパイプとチェンは、ターラーの流民の略奪行為を阻止。リードもダブリンを追っていると聞いたバグパイプとチェンは、彼女に対し協力の意思を示すのだった。
- 引火FC-3戦闘前
流民たちの行く先について、リードとセルモンで意見が食い違う。セルモンは初めから、逃げてきた流民だけでなくダブリンのようにより多くのターラー人を救いたいと思っていた。
FC-3戦闘後負傷者を落ち着かせ、皆は村でそれぞれ夜を過ごす。バグパイプとリードはそれぞれの過去について話す。その頃、アルモニはリードの仕業と思しき放火の情報を偶然耳にする。フィッシャーは彼女のその一瞬の反応を見逃さなかった。
- 灼熱の夢FC-4戦闘前
流民たちはダブリンに追いつくも、それはすでに死んだ兵士たちであったことに気付く。死者の中に、セルモンは自分の兄を見つけたのだった。
FC-4戦闘後リードがダブリン兵の身体に宿るアーツを取り除いた。助けられたセルモンは、ダブリンに寄せる自らの理想を彼女に語るのだった。
- 祝福の歌FC-5戦闘前
皆でスカハンナ原野から逃亡し、新たな生活を迎えようとする日の前夜、流民たちは焚き火を灯し、別れの準備をする。
FC-5戦闘後フィッシャーが流民たちを制圧し、リードに尋問を行う。アルモニは自らの二重スパイとしての身分が露呈するリスクを知りつつも、救出に向かうことを余儀なくされた。
- 知る者はなしFC-6戦闘後
ヴィクトリアとダブリンの双方に追われるリードは、自らに問う。どこへ逃げるのか? 同時に、森の奥深くに逃げ延びたターラーの流民たちは、ためらうことなく振り返って彼女を助けに戻る。
- 生命の煌めきFC-7戦闘前
ターラー人の呼び声がリードの信念を確固たるものとし、皆で協力し合って厳しい戦いを切り抜けるのだった。
FC-7戦闘後戦場から逃げ延びた後、バグパイプは感情を爆発させ、ヒロック郡事件の真相、そしてダブリンに関するすべてを話すよう、リードを問い詰める。
- 燃え殻よりFC-ST-2幕間
リードのそばにいたターラー人は、そのほとんどが戦い続けることを決めた。そしてその頃、エブラナとウェリントン公爵は高速戦艦の上から眺めていた。ダブリンの大軍はすでに準備ができている。
- 彼女の影FC-8戦闘前
追っ手を避けるために、リードは皆を連れて廃墟に隠れた。そして偶然にもこの場所こそ、伝説にあるターラー王城の遺跡であることを発見する。
FC-8戦闘後心の奥底にある恐怖に打ち勝った後、リードはアーツを制御し仲間を治療した。エブラナが開戦の演説を行っている同時刻、リードもまた、仲間たちに自らの理想を語るのだった。
- 悲鳴が一つFC-ST-3幕間
まもなく訪れる戦争を前にすれば、一人一人の生活などこの上なく脆い。
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これまで
この先
時系列
地域
- ヴィクトリア、ヒロック郡







