Arknights縦組みリーダー

第17章 相変臨界

  1. 大地の息吹17-1幕間

    二十年以上前、ウルサス軍による石棺の兵器化を防ぐため、そのコア装置は封鎖された。だが現在になって、第一軍が開発した新兵器の爆発実験が成功する。そこで使用されたエネルギー源は、どうやら石棺と関係しているようだ。

  2. 遅すぎた救済17-2戦闘前

    ウルサスでは鉱脈が枯渇し、国内が混迷を極める中、第一軍元帥の息子アナトリーは鉱石病に感染し、絶望から殺戮を行っていた。そんな彼のもとへ、元帥は鉱石病の苦痛を消し去る術を持つという人物、ヒアダを連れてくる。そして、彼女はアナトリーの苦痛を「治癒」した。

  3. 責を問えずTR-28戦闘後

    石棺を探すべくウルサス入りしたロドス一行は、招待を受けてサンクト・グリファーブルクを訪れ、アロイジウスの案内のもと宮殿へと向かう。一方、アナトリーとヒアダはゼルグラード――感染者の受け入れを謳う都市へと向かった。

  4. 良心の棘17-3戦闘前

    ロドス一行はウルサス帝国議会議長のヴィッテと協力関係を結び、ゼルグラードへ向かい石棺の探索を続けることにする。そのゼルグラードでは、とある洗濯人が奇妙な粉塵を発見し、妹の奇病と関係しているのではないかと疑念を抱いていた。

  5. 沈黙する生命たち17-4戦闘後

    アロイジウスはヘラグのもとを訪れ、協力を打診した。第四軍の元帥エフゲニーは、特殊戦術兵団の指揮官スチョーパに対し、副官のシルカを捕らえたと偽り、スチョーパに決死の任務を強要する。だが実際のところ、シルカは感染者という身分を利用してゼルグラードに潜入していた。

  6. 抜け殻に過ぎず17-5戦闘前

    ゼルグラードの接続エリアでは、ロドス一行の都市入りを阻む謎の人物が現れる。そこに感染者の一団も到着し、彼らは市内に入った後にレユニオンのメンバーと出会った。サンクト・グリファーブルクでは、市民議会の開催が近づく中、「議員」たちの醜態の数々を見届けさせるため、アロイジウスがヘラグを招いていた。

  7. 暗きに涌く波17-6戦闘後

    留置所を出た洗濯人のトーニャは、壁を爆破して奇病への注目を集めようとするも、その無謀な行動はクラウンスレイヤーによって止められる。時を同じくして、訓練された感染者組織が密かに集結しつつあった。ドクターは情報を整理し、Raidianは昏睡に陥り、シルカはアナトリー暗殺の好機を不可解な形で逸した。

  8. 理性の喪失17-7戦闘前

    Raidianを治療するための薬を探す道中、アーミヤは正体不明の生物に導かれ、奇病を発症した患者のもとへと辿り着く。患者を診療所へ運び込んだ彼女は、そこでヒアダと出会うことになった。

  9. 歴史の奔流17-8戦闘後

    感染者組織は条例違反で軍に包囲されたが、アナトリーが虐殺を始めたところでヒアダに助けられた。クラウンスレイヤーが去り、ひとり対策を練るトーニャの前に謎の女性が現れる。兵団に戻ったスチョーパは、受けた脅迫を部下に隠したままゼルグラードへの出撃を決断。暗殺に失敗したシルカは、謎の人物に救出されていた。

  10. 祈りは永遠に届かず17-9戦闘前

    スチョーパは時間を稼ぎながら、エフゲニーの限界を探る。皇帝フョードルは「お姉様」の夢を見て、目覚めた後に市民議会の開催についてヴィッテと協議を重ねていた。その裏で、近衛兵がサンクト・グリファーブルクにあるロドスの臨時治療センターに現れる。

  11. 愛の尺度17-10戦闘後

    スパイを排除すべく、近衛兵は治療センターの者を皆殺しにしようとしたが、ヘラグに撃退された。女大公はサーミ人と手を結び、近衛兵の眼前で佯狂者を召喚することに成功し、先帝の長女「アナスタシア」として現実に繋ぎ止める。混迷の中、ロドス一行はケルシーのことを思い出していた。

  12. 孤独な生息地17-11戦闘前

    第六ラボの主任アリタは、ゼルグラードが大量の感染者を収容している真の理由を探る。看守の黙認もあり、捕縛されていた感染者組織は牢獄からの脱出を果たす。機密区への侵入を試みたロドス一行は衛兵の攻撃を受けたが、ドクターはトーニャに支えられて事なきを得た。しかしクロージャはその彼女を助けるため、石壁の外に取り残されてしまう。

  13. 初めての握手17-12戦闘後

    ゼルグラードの高い石壁の下、レイドは包囲されたクロージャとトーニャを救出する。感染者組織の加勢も得て無事に撤退した一行は、情報を交わして共闘を決意した。一方サンクト・グリファーブルクのアロイジウスは、彼女を守るために父が主戦派と結託した事実をスパイから知り、彼女もまた自らの道を決めるのだった。

  14. 独りではない17-13戦闘前

    前線を無事に越えた後、スチョーパはエフゲニーに脅迫されたことを部下たちに打ち明け、反旗を翻す決意を告げる。一方のロドス一行は機密区の惨状を目の当たりにし、石棺を破壊するか否かの難しい決断を迫られる。そしてクラウンスレイヤーは、集まった面々に対し、都市内に感染者「工場」が存在するという情報を与えた。

  15. 覆う雪のように17-14戦闘前

    アロイジウスはヴェトチキと会い、クライニ・セーヴェルで起きた出来事を大衆に語るよう勧める。それは、市民議会で採決される「冬季臨時資源配給法」の可決を後押しするための布石であった。機密区では、アリタがロドスの窮地を救う。一方で集結した感染者たちは、「工場」の中で非人道的な光景を目の当たりにした。

  16. 人の価値17-15戦闘前

    アリタはラーダの母親だった。彼女は第一軍が感染者を石棺のエネルギー源として利用している事実を突き止め、絶望の果てに自己犠牲を選び、石棺をロドスへと託す。だがロドス一行は、実際に石棺を目にした時、すでに解体されていたことに気づいた。一方、第四軍は防衛線を突破し、ゼルグラードへと進軍を開始する。

  17. 前進あるのみ17-16戦闘前

    母親の命令で、研究成果を携えてゼルグラードからの撤退を図るアナトリーだったが、研究員の惨殺をヒアダに阻止される。トゥーリンは演説でトーニャの境遇を交えて真相を暴露し、住民たちにゼルグラードからの脱出を呼びかけた。一方でスチョーパが反乱を宣言すると、エフゲニーはその鎮圧のために戦争術師を派遣する。

  18. 疑うことなく17-17戦闘後

    タルラは機密区に突入して感染者を救出し、シルカはアナトリーの行方を追う。クロージャは感染者組織を援護した後、ついにドクターたちと合流を果たした。暴走する石棺を前に、アーミヤは自らの力を限界まで使って爆発を阻止し、同時にケルシー復活の希望を繋ぎ止めた。

  19. 静寂な魂17-18戦闘前

    AMa-10は、悠久の時の中でテラ文明の誕生と成長を見届け、やがて生命と感情を理解して、自ら「ケルシー」となることを選んだ。

    17-18戦闘後

    石棺の奪取を目論む第四軍と第一軍との戦争は一触即発の状況にあった。トゥーリンは人々を率いて砲弾が乱れ飛ぶゼルグラードからの脱出を成功させ、クラウンスレイヤーはトゥーリンが身分を偽っていることに気づく。ロドス一行は石棺に残されたケルシーの基底コードの転送に成功し、ケルシーを復活させた。

  20. 荒野に叫ぶ17-19幕間

    戦争術師は石棺を発見するも、その移送や利用は叶わず、エフゲニーの計画は水泡に帰した。自身の正体を明かした「トゥーリン」、「黒蛇」コシェルナ、「皇女」アナスタシアの三人は、それぞれの場所で、自らの支持者たちへ決起を促す。スチョーパは艦の舵を切り、エフゲニーの旗艦への突撃を試みる。

  21. 罪と罰の先触れ17-20幕間

    アナトリーは決裂した母親の胸を刀で貫き、スチョーパは艦が第四軍主力艦隊護衛艦に激突する直前に甲板から飛び降りて脱出する。アロイジウスとヴェトチキの二人は「市民議会」に介入し、ヴェトチキは生き残った坑夫として発言の場に立った。貴族たちの真意を悟ったフョードルは、ついに議会の解散を決断する。

  22. 暗き夜に燃ゆる17-21幕間

    レユニオンはミラーナと正式に協力関係を結んだ。時を同じくして、レユニオンがアジトにしている農場がウルサス軍の襲撃を受け、フョードルは空の棺を掘り起こし、クリムは妻の遺体を埋葬した。一方のケルシーは永遠の命を手放してコアコードを残し、石棺を完全に封印して安定させた。

  23. 時間の先でEG-11幕間

    プリースティスはケルシーの目を通して、この幼い文明を見つめ直すのだった。

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地域

ウルサスサーミ極東炎カジミエーシュクルビアボリバルリターニアヴィクトリアイェラグカズデルシラクーザ
ウルサスサーミ極東炎カジミエーシュクルビアリターニアヴィクトリアイェラグカズデルシラクーザレム・ビリトン

動画

風景

ゼルグラード

  1. 市街地

  2. 郊外の林

  3. 地下の酒場

  4. 団地の家の中

サンクト・グリファーブルク

  1. 大帝の像を望む通り

  2. 学院川沿いの通り

  3. ウルサス帝国議会ホール

  4. 議員の執務室

  5. 宮殿の舞踏室

  6. 帝国議会ホール前の廊下